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日本建築学会2026で論文発表を行いました
2026.09.18

 

建築学会2026において、「実大土間におけるひび割れ抑制効果の比較」の論文発表を行いました。
本研究では、実際の施工を想定した実大規模の土間コンクリートを打設し、
鉄筋/溶接金網/バルチップなど、異なる条件のひび割れ抑制対策について比較・検証を行いました。

過去記事:【バルチップひび割れ抑制効果確認試験】

 

実際の施工環境に近い条件で各対策を比較することで、
ひび割れの発生状況や、それぞれのひび割れ抑制効果を確認しています。

また、今回の検証だけでなく、今後も現場の経年変化を継続して確認し、
時間の経過による状況や変化についても引き続き検証していきます。

 

今回得られた知見を今後の製品開発や技術提案に活かし、
バルチップによるひび割れ抑制技術のさらなる検証・普及に取り組む予定です。