Company

会社概要

会社名 BarChip Inc. (バルチップ株式会社)
設立 2018年7月2日
資本金 10,000,000円
代表者 代表取締役CEO 萩原 佳明
本社 〒712-8502 岡山県倉敷市水島中通一丁目4番地
TEL:086-440-0821 FAX:086-440-0819
東京支店 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町7
神田システムビル 7F
TEL:03-3254-4911 FAX:03-3256-4398
海外拠点 BarChip Asia Pte Ltd(シンガポール)
BarChip Australia Pty Ltd(オーストラリア・ブリスベン)
BarChip EMEA Ltd(アイルランド・ダブリン)
BarChip Canada Inc.(カナダ・ケベック)
BarChip USA Inc.(アメリカ・ノースキャロライナ)
BarChip Mexico, S.A. DE CV(メキシコ・メキシコシティ)
BarChip Peru S.A.C(ペルー・リマ)
BarChip Brasil Fibras para Construcao Civil Ltda(ブラジル・サンパウロ)
BarChip Chile S.A.(チリ・サンティアゴ)
関連企業

グローバル拠点

ネットワークは世界規模へ。

世界中のユーザーの声にスピーディーに応えていく体制を。

建築・土木業界の工法・基準・慣習・思想は世界共通のこともあれば国によって異なることも。それだけグローバルな視点でビジネスを展開することが不可欠なのです。私たちは「安全・安心」を世界中に提供していくために海外販売パートナー(海外代理店)のM&Aを実施。世界中に販売ネットワークを持つ強力な製版一貫体制を築き上げました。これにより世界中のユーザーの声を活かしてスピーディーな事業を行う強固な基盤がようやく整ったのです。

海外拠点
BarChip Asia Pte Ltd(シンガポール)、BarChip Australia Pty Ltd(オーストラリア・ブリスベン)、BarChip EMEA Ltd(アイルランド・ダブリン)、BarChip Canada Inc.(カナダ・ケベック)、BarChip USA Inc.(アメリカ・ノースキャロライナ)、BarChip Mexico, S.A. DE CV(メキシコ・メキシコシティ)、BarChip Peru S.A.C(ペルー・リマ)、BarChip Brasil Fibras para Construcao Civil Ltda(ブラジル・サンパウロ)、BarChip Chile S.A.(チリ・サンティアゴ
製造拠点
萩原工業株式会社、PT.HAGIHARA WESTJAVA INDUSTRIES

沿革

1995

3

萩原工業がセメント補強用ポリプロピレン繊維の開発に着手。同12月にはバルチップの商標にて、セメント補強用繊維の販売開始。

1996

3

コンクリート補強用繊維の開発に着手。高取山トンネル(兵庫県)にて吹付け試験を行う。

1997

6

「バルチップM」(エンボス加工タイプ)の開発に着手。

1997

10

高取山トンネル(兵庫県)にてトンネル吹付けの実施工を実施。

1997

11

土間への実打設を萩原工業賀陽工場(岡山県)にて行う。※土間コン初採用

1998

7

JR東日本 赤羽駅(東京都)バラスト軌道に採用。

1999

3

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの土間コンで「バルチップM」(現バルチップMK)採用。

2000

4

「ポリウェーブ」の完成。

2001

2

非鋼繊維補強覆工コンクリートの耐火試験を北九州市(福岡県)で行う。※「バルチップJK」の開発着手。

2001

10

NEXCO(旧日本道路公団)にて、非鋼繊維補強覆工コンクリートへの適用を目的とした繊維の配向性及び力学試験を実施。※バルチップJK

2002

2

「バルチップPW・Jr」の開発に着手

2003

9

NEXCO(旧日本道路公団)の覆工コンクリートで正式採用。※「バルチップJK」

2003

10

JR東日本で「バルチップPW・Jr」が採用。

2004

9

第二東名高速道路の二次覆工コンクリートで「バルチップJK」が本格的採用。

2005

4

高靭性繊維補強モルタル「バルリンク」の研究に着手。

2008

3

「バルチップPW・Jr」NETIS登録。

2010

2

防災科学技術研究所E-ディフェンス橋梁耐震実験で「バルリンク」を使用した、高靭性繊維補強モルタル工法が採用。

2015

2

東京外環自動車道のシールドセグメントに「バルチップJK」「バルチップPW・Jr」が採用。

2018

2

萩原工業が海外9ヵ国のバルチップ代理店を買収。その後、グローバルカンパニーとして組織再編し、BarChip Inc.を設立