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バルチップで
世の中は変えられる。

萩原工業がバルチップ事業をスタートさせたのは、1995年のこと。以来、バルチップはコンクリートの耐久性を飛躍的に高める資材として、世界中で実に多くの構造物に採用されてきました。折しも現在は安心・安全が声高に叫ばれ、建設業界の競争も激化している時代。誰もが安心を手にすることができる環境を生み出し、現場への作業負担を減らす便利ささえも提供する。私たちは思うのです。この事業には、コンクリートの常識を覆すチカラがあるのだ、と。
「バルチップで世の中は変えられる。」これは、このビジネスに携わる者に共通の熱き想い。トンネルでも、道路でも、橋でも、建物でも。いつまでも安全な構造物と共に、人々が安心せて生きていける社会を目指して。私たちBarChip Inc.は萩原工業から生まれた繊維補強コンクリートのグローバルエキスパートとして、世界中に「安全」「安心」「便利」を広めていきます。

バルチップ

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繊維をコンクリートに
混ぜて補強する?

日本家屋の土壁を思い浮かべてください。
土壁のひび割れを防ぐために藁が混ぜられています。このように補強繊維とは私たちにとって身近なもの。コンクリートでは鉄の補強繊維が一般的でしたが、その常識を覆し合成樹脂素材で開発されたのがこのバルチップ。コンクリートの耐久性向上・長寿命化を実現する画期的な資材として、全世界で普及が進んでいます。

バルチップ耐久性実験

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しなやかだから強い。
錆びないから強い。

コンクリートは圧縮には強い反面、引張力には弱い素材。地震などの外力で左右に引っ張られると亀裂やひび割れを発生させてしまいます。バルチップが付与する靭性はコンクリートにしなやかさを与え、耐久性が向上。鋼繊維とは違い錆びることがないので、コンクリートを劣化させることもありません。

施工事例

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言わば、世界を
安全にしていくビジネス。

昨今トンネル崩落などの痛ましい事故が度々報道されていますが、私たちのビジネスの意義はまさにこれらを阻止する点にあると考えています。コンクリートの剥離や剥落を防ぐ。それは建造物の安全性を高めていくことにほかなりません。私たちは、そんな社会性の高い事業を手掛けているのだと自負しています。

施工事例

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コストも、工期も、
労力も、Co2も削減。

例えば土間床*。バルチップを使用することで鉄筋が不要になり、建築期間の短縮・労力を削減します。更にひび割れを抑制するため、メンテナンスコストも抑えることが可能に。環境面においても、鋼繊維や鉄筋補強材と比べてカーボンフットプリントを70%カット。CO2の削減にも貢献する環境にもやさしい資材です。*非構造物の場合