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林道(路面工)でのバルチップ採用実績
2022.10.17

 

近年では日本全国の道路の至るところに舗装がされており交通の利便性が飛躍的に発達しています。

 

林道においても車両の安全かつ円滑な通行を確保し、また降雨による路面浸食の発生を防止するために舗装が行われています。

アスファルト舗装/コンクリート舗装等を比較検討のうえ、舗装の種類・構成を決定し設計するものとされています。

 

従来からコンクリート路面工では、溶接金網を敷設するのが一般的です。

しかし、溶接金網を使用すると、被りの確保や敷設の工程を考慮しなければなりません。

 

そこで出番なのがバルチップ。

 

 

今回の現場ではコンクリート路面工が採用されており、金網を省略してバルチップMK7130(4.55kg/㎥)を使用し施工されました。

 

・溶接金網の敷設省略に伴う「工期短縮」「省人化」

・生コン車を乗り入れての「直打ち」

→これらのメリットにより生産性を向上させることができます。

過去記事:バルチップ VS ワイヤーメッシュ

 

 

 

また、工期を短縮できるため災害復旧工事でも採用メリットがあります。

建物に、橋梁に、トンネルに、道路に。

コンクリートあるところにバルチップありです。