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バルチップのリピート率(23年~26年)
2026.08.21

1997年11月、萩原工業㈱賀陽工場の土間床で、建築分野で初めてバルチップが採用されました。

それから30年近くが経ち、現在まで多くのお客様に使っていただいております。

 

2023年から2025年の3年間で、約60社のゼネコン様にバルチップを初採用していただきました。

そのうち、バルチップをリピートしていただいたゼネコン様は約15社、リピート率は約25%でした。

 

実際、バルチップを採用されたお客様へヒアリングをしたところ、

 

『工期が短く余裕のない現場がほとんどで、配筋の手間がいらないバルチップは工期の大幅短縮になり、トータルコスト削減につながっ

た。』

『床下の配管との取り合いの煩わしさが無く、ストレスなく打設ができる。』

『以前バルチップを使用した部分が、数年経ってもひび割れが起きてなく効果が実感した。』

『以前バルチップを使用した事のある担当者から勧められて採用した。』

 

といった声をよく聞くことが多いです。

 

 

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初めて知らない製品を採用するのは、どの企業にとっても大きなハードルになります。

しかし、弊社が長年積み重ねてきた実績や、㈱竹中工務店との共同実験などによって裏付けられた確かなデータがあることで、お客様の

不安を解消してきました。

そして、バルチップの 『工期短縮』 『トータルコスト削減』 『ひび割れ抑制効果』 といったメリットを実際の現場で体感したお客様

が、その後も継続してバルチップを採用しています。

 

 

バルチップは、主に工場・物流倉庫の土間床や嵩上げコン、施設・事務所等の屋上防水押えコンなどで、鉄筋・溶接金網の代替としてご
採用いただいています。

ひび割れ抑制効果の向上はもちろんのこと、また年々鉄筋工の人手が不足している中、鉄筋を必要としないため施工が容易で、工期短縮

とトータルコスト削減につながっています。

 

 

 

バルチップを使って土間床を打設している様子(上,下)

 

 

工期短縮やコスト削減などでお困りの方、またバルチップを使ってみたい方は、ぜひバルチップ公式サイトよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせ | BarChip Inc. (バルチップ株式会社)