「コンクリート厚が50~60mmしかないため、溶接金網を入れようとしてもかぶりが確保できない。」
このようなお悩みを抱えた現場は意外と少なくありません。
溶接金網(ワイヤーメッシュ)は、適切な性能を発揮するために所定のかぶりを確保する必要があります。
しかし、屋上保護コンクリートや改修工事、外構工事などで、
コンクリート厚が薄く、溶接金網を適切に配置することが難しいケースがあります。
そんな時にバルチップが役立ちます。(施工条件によって適用可否は異なります)
バルチップは錆びることがないため、かぶりを気にする必要がありません。

そのため、
・コンクリート厚が薄い
・メッシュ筋の配置スペースが確保できない
・配筋作業を省力化したい
といった条件の現場に適した製品となります。
実際に、次のような現場での適用事例があります。
・屋上保護コンクリート
・外構・土間コンクリート
・スロープ
・改修工事
・増し打ち・オーバーレイ
・その他、薄層コンクリートの施工
「コンクリート厚が薄く、ワイヤーメッシュが施工できない。」
「繊維補強コンクリートを適用できるか検討したい。」
このような場合は、お気軽にお問い合わせください。