コンクリート構造物の長寿命化や安全性向上において、「はく落対策」はますます重要性を増しています。
バルチップは、こうしたニーズに応える技術として、着実に実績を積み重ねています。
NEXCOの高速道路トンネル案件においても標準仕様としてスペックインしており、
NEXCO、国交省、JR(新幹線)などの厳しい品質・性能要求のもと、2003年より北海道から沖縄の各エリアで採用されてきました。
*2026年3月時点での実績は400件。

また、国土交通省が公表している「トンネル覆工のはく落発生抑制技術ガイドライン(案)」にも掲載されており、
はく落防止対策として有効な技術の一つとして位置づけられています。
⇒過去記事【国土交通省のサイトにバルチップの技術が掲載! 】
2024年の能登半島地震では、道路インフラにも大きな被害が発生し、トンネル内のコンクリート崩落やはく落が注目されました。
「万が一壊れても、人に被害を与えない」という考え方が重視されます。
バルチップは、まさにこの“フェイルセーフ”の役割を担う技術です。
目に見えない場所の安全を守るため、確かな品質で製品を提供し続けます。