バルチップを知らないお客様から『どうやってコンクリートと混ぜるのですか?』という質問をいただきます。
実はとても簡単!
それは『ミキサーのホッパーから手で入れた後、高速で混ぜる』だけです。
作業員は1~2人、足場又は高所作業車に上がって作業します。
バルチップ1袋が生コンクリート1㎥(立米)に対応しているので、袋の中から取り出して入れるだけです!
毎回重量を量る手間が無くなるだけでなく、入れ忘れたり入れすぎることが起こりにくくなっているため数量の管理がラクにできるのも特徴です。
また、『バルチップを入れた後、繊維の塊が出来ないのですか?』という声を聞きます。
どんな人が入れてもきれいに混ざるよう『整列梱包』という工夫をしています。
整列梱包とは、つまようじの束のような感じで繊維がきれいに整列した状態で梱包する技術です。
投入する前から繊維の絡まりが起きにくい状態を作ることで、安心して誰でも作業できる工夫をしているのです。
さらに、整列梱包にすることで従来よりも容積が小さくなります。
一度の出荷でより多くの製品を運ぶことができるためとても経済的です。